Scroll Top

丈夫な身体づくり

免疫力を高め、風邪をひきにくい身体に

免疫力を高め、
風邪をひきにくい身体に

成徳保育園では、丈夫な身体づくりを育てる
「冷水まさつ」や「はだし保育」を実践しています。
血流をよくしたり、免疫力アップ、脳への刺激、バランス感覚を鍛えるなど、
エビデンスに基づいた習慣は風邪のひきづらい身体をつくるので、共働きの保護者様も安心。

01

はだし保育

認定こども園 成徳保育園 運動

02

運動遊び

03

すべて園内調理

はだし保育

感性を磨き、脳を活性化させる
当園では①土踏まずの形成②五感を養うこと③運動神経をよくすること。以上3つを目的として、長くはだしを保育をつづけてきました。 土踏まずは「裸足で歩く」ことによって形成されるのですが、足の構造は5・6歳で完成します。そのため、幼児期に土踏まずをつくっていくことが重要なのです。 土踏まずがないと、バランス感覚が悪くなるので、歩行の際に転びやすくなったり、足が疲れやすくなってしまいます。 また、足裏を積極的に刺激することで、大脳、感覚器官に影響を与え、身体全体の動きへの神経伝導が早くなり、運動神経が良くなる傾向があるともいわれます。
はだし保育の狙い

運動遊び

認定こども園 成徳保育園 運動
学習能力や記憶力を強化する運動

当園では、運動遊びが子どもの学習能力や記憶力を育む重要な役割を果たすと考えています。近年では定期的な「運動」が、ストレスの緩和や免疫力の向上、良質な睡眠に繋がることも証明されました。
園庭が広いのでボール遊びをはじめ、バランスを取る動きやものを操作する動きなど、さまざまな運動遊びができるのも、当園の特徴です。
こうした運動することの楽しさを通して、子どもたちは注意力や集中力を高め、学習に必要な基礎的な力を身につけることができます。同時に基礎体力がつきますので、身体も丈夫になってゆくのです。

期待される効果

すべて園内調理

素材の味が分かる人になる

当園の給食は、完全給食。つまり、すべて手作りです。野菜・果物は八百屋、お魚は魚屋、お肉は肉屋から直接仕入れており、その季節に最もおいしいもの、栄養のある食材をバランスよく使用します。食材も98%以上が国産です。
もちろん、だしも一から丁寧にとります。コスト削減や人件費削減の影響で粉末だしを使用する保育所もあるようですが、私たちは開園以来、一貫して「完全給食」を守り抜いてきました。

給食へのこだわり